« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012/01/30

MINOLTA AF ZOOM 35-70mmF4.0 (11)

Dsc00007
NEX-7   MINOLTA AF Zoom 35-70mmF4   f8.0 1/2000   2012/1/29

 鉄塔の写真。

 先週は、COOLPIX AW100を買ったせいで、にわかに更新回数が増えました。その興奮冷めやらぬうちに、とうとうNEX-7を買ってしまい、今日もまた更新している次第です。

Dsc00024
NEX-7   MINOLTA AF Zoom 35-70mmF4   f8.0 1/1000   2012/1/29

 2400万画素センサーということで、レンズの解像力がついていけるかが心配でしたが、今のところ大丈夫そう。ピクセル等倍に拡大してみても、1600万画素のNEX-5Nで撮ったものと大差ないようです。ただ、RAWで撮ると、画像一枚当たり24MB以上になるのがつらい。

Dsc00064_2
NEX-7   G.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.4   f5.6 1/1250   2012/1/30

Dsc00066
NEX-7   ZUIKO MC AUTO-W 28mmF2   f4.0 1/2500   2012/1/30

 嬉しくて、画像を4枚も貼ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/28

COOLPIX AW100 (3)

Dscn0037
COOLPIX AW100   NIKKOR Zoom 5.0-25mmF3.9-4.8 ED VR(+Close Up Lens)   f4.4 1/250   2012/1/25

 ヨコエビの仲間。たぶんヒメハマトビムシ。江戸川河口付近で撮影。どのように見つけるかというと・・・

COOLPIX AW100   120fps   2012/1/25

 こんな感じに、石や板切れをひっくり返すとピョンピョン跳んで出てきます。AW100のハイスピード動画機能で撮影。120fpsで撮って30fpsぐらいで再生しているので、だいたい1/4のスピードのスローモーションということになります。

 AW100は240fpsまで撮れますが、次の動画は、より早く撮れるEXILIM FH100で420fpsにて撮影。

CASIO EX-FH100   420fps   2012/1/27

 元画像の大きさが224×168pixelと小さい(フレームレートを上げると撮れる画像の大きさが小さくなる)ため、荒れた映像ですが、ハマトビムシがくるくる回転しながら跳んでいく様子がわかると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/26

COOLPIX AW100 (2)

Dscn0030
COOLPIX AW100   NIKKOR Zoom 5.0-25mmF3.9-4.8 ED VR(+Close Up +Lens)   f4.8 1/400   2012/1/25

 トビイロサシガメの仲間の幼虫。たぶんトビイロサシガメかモモブトトビイロサシガメだと思います。昨日、ヨコエビの仲間を見つけようと、江戸川河口付近で石や木の板をひっくり返しているときに発見。今年、最初に撮った昆虫となりました。

 今日は、風が冷たくて、虫は活動していないだろうと思ったのですが、風の当たらない日当たりのよい場所はぽかぽか暖かく、アカスジキンカメムシの幼虫が歩いていました。

Dscn0046
COOLPIX AW100   NIKKOR Zoom 5.0-25mmF3.9-4.8 ED VR   f3.9 1/500   2012/1/26

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/25

COOLPIX AW100 (1)

Dscn0011
COOLPIX AW100   NIKKOR Zoom 5.0-25mmF3.9-4.8 ED VR   f3.9 1/100   2012/1/25

 畑に打ち捨てられていたもの。里芋の葉柄?

 家族のコンパクトカメラとして、Nikonの防水デジカメAW100を買ってみました。1600万画素のCMOS採用、GPS搭載、フルハイビジョン動画もハイスピード動画も撮影可能、フィルターアダプター付などなど、機能はてんこ盛りですが、肝心の写りはいまいちに思われます。画面中心部はシャープなのですが、周辺部は流れるような感じでよくありません。まだあまり使っていないので確かなことは言えませんが、この画質の悪い部分は、撮影距離が短くなればなるほど、より中間部にまで広がるように思われます。

Dscn0007
COOLPIX AW100   NIKKOR Zoom 5.0-25mmF3.9-4.8 ED VR   f4.4 1/100   2012/1/25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/21

TAMRON 60mmF2.0 Macro (39)

Dsc00638
α33   TAMRON SP AF 60mmF2 DiⅡ Macro 1:1   f11 1/60   2011/8/14

 たぶん、セミの肉を食うムネアカオオアリ。夏に日光で撮影。

 OM-Dなるものがマイクロフォーサーズ機ででるなら、防塵防滴にして、フォーサーズレンズ用のマウントアダプターも防塵防滴のものを出して欲しいなぁ…とか考えていたのですが、当のOLYMPUSは、OM-Dの噂についてはノーコメントということらしいです。OM-Dは、OLYMPUSファンの夢、願望、妄想で終わってしまうのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/17

SIGMA 105mmF2.8 Macro (23)

Ph250189
E-620   SIGMA 105mmF2.8 EX DG Macro   f5.6 1/125   2011/9/25

 立ち上がるアオドウガネ(?)。去年の在庫写真です。

 発売時期にタイの洪水のあおりをくらってしまったα77、65、NEX‐7などを、どう買おうか迷っているうちに、他社から魅力的な新製品の情報が漂ってきてしまいました。

 FujiのX-Pro1は、撮像センサーも優秀そうですが、用意されるレンズのラインアップもなかなか魅力的。単焦点レンズを一通りそろえたうえで中口径の高品位なズームレンズを出すというのは、玄人受けしそうです。ただ、虫撮影やクローズアップ系の撮影に向いているかは未知数。マクロレンズは用意されるようですが、どっちかというと広角寄り(というか一般撮影向き)のレンズラインアップのような気がします。

 ずっとゴタゴタしていたOLYMPUSからは、OM-Dなるものの噂も聞こえてきています。ちょっと期待してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/11

TAMRON 90mmF2.8 Macro (15)

 前回の静止画と被写体は同じですが、フジツボの“足まねき”の動画をアップします。

α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   2012/1/9

 音声に、撮影者の鼻息とかが入っていて気持ち悪かったので音楽と差し替えましたが、無音の方がすっきりしてたかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/10

TAMRON 90mmF2.8 Macro (14)

Dsc00884
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/250   2012/1/9

 フジツボの『足まねき』撮影にチャレンジ第2回目。天気に恵まれたせいもあり、前回より、だいぶシャープに撮れてます。

Dsc00887
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/125   2012/1/9

Dsc00891_2
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/160   2012/1/9

 フジツボの種類としては、タテジマフジツボかシロスジフジツボの二択だと思います。周りの殻が、白地に青紫色の縦じま模様なのがタテジマフジツボ。青紫色の地に白い縦じまがあり、その白い部分が盛り上がっているため、表面が凸凹していて先端がギザギザな印象なのがシロスジフジツボ。

 この見分け方でいくと、写真3枚目の真ん中、脚を出しているのはシロスジフジツボ。2枚目真ん中のもシロスジっぽいですが、凸凹感がないのでちょっと微妙。1枚目のように他のフジツボに埋もれてしまっていて殻の状態がわからないのは判別困難です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/09

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (6)

Dsc02926
α550   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f8.0 1/2000   2012/1/8

 寒風吹きすさぶ中、虫を探して歩き回る気力がなくなってしまったので、必ず見つかるフジツボの写真。たぶんほとんどがタテジマフジツボで、真ん中辺にあるギザギザした感じの一個だけシロスジフジツボだと思います。

 最近読んだ『岩波科学ライブラリー159〈生きもの〉 フジツボ 魅惑の足まねき』によると、こんな風に干上がってるフジツボでも、水に浸けてしばらくすると脚を出し、『足まねき』がみられるということなので、これを写真に撮ってみようと江戸川河口へ。『足まねき』を見ることはできたのですが、写真に撮るのは失敗。半透明のプラケースに入れて、上から水面越しに撮ったのですが、風で水面が揺れるせいか、ぼやけてしまいました(下の写真)。

Ph080446
E-620   SIGMA 105mmF2.8 EX DG Macro   f11 1/90   2012/1/8

 生きてるのは諦めて死骸でも撮ろうと、蓋板(フジツボのふたのような部分)が残っている干からびたフジツボ(←たぶん死んでたと思う)をいくつか持って帰宅。バラしてみると中はスカスカでしたが、蓋版の裏に身のようなものがついています。水に浸けてふやかして、竹串でほぐしてみると、フジツボの体の部分が現れました。

Ph080454_3
E-620   W.ROKKOR-QE 35mmF4(逆付け +21mm中間リング)   f11 1.5s   2012/1/8

Dsc00395
NEX-5N   ZUIKO AUTO-W 24mmF2.8(逆付け +14mm中間リング)   f16 1.0s   2012/1/8

 この2枚は、透明なプラスチック越しに撮っていますが、やはりぼやけた感じ。水中のものをシャープに撮るのはなかなか難しいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/01

ZUIKO 90mmF2.0 Macro (27)

Ph180251
E-620   ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2   f2.8 1/180   2011/10/18

 あけましておめでとうございます。

 辰年のしょっぱなは、dragon flyのトンボ目。たぶんオオアオイトトンボだと思います。

Dsc02919
α550   SONY DT 35mmF1.8 SAM   f4.0 1/3200   2011/12/5

Dsc00880
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f5.6 1/500   2011/12/5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »