AF-S Micro NIKKOR 60/2.8G

2011/12/31

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (7)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f11 1/60(フラッシュ使用)   2011/5/21

 今年の最後はこの蛾。クロウスムラサキノメイガかウスムラサキノメイガだと思います。5月に撮影。

 個人的にカメラに関して言えば、今年は、光学ファインダーから液晶モニターへシフトした年でした。虫撮影では、カメラを顔から離して撮影できるというメリットが大きいと感じたからで、この写真を撮ったD7000も優秀な光学ファインダーを搭載していましたが、既に手放してしまっています。

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2011/06/05

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (6)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f22 1/60(フラッシュ使用)   2011/5/21

 藤棚の鉄柱についていた蛹。ウラギンシジミのもののようです。

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f22 1/60(フラッシュ使用)   2011/5/21

 こちらは蛹になる前段階のものでしょうか。上の写真の蛹のすぐそばにありました。撮った時は何の蛹か判らなかったのですが、今日買ってきた『イモムシハンドブック』(文一総合出版)で判明。幼虫のおしりにある筒状突起が特徴的です。

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2011/05/25

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (5)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f11 1/15(フラッシュ使用)   2011/5/21

 アカスジキンカメ幼虫。そろそろ成虫も見られるかと思って出かけたのですが、まだでした。

 ニコンのフラッシュ調光は、かなり優秀な印象があるのですが、この日撮ったものには露出アンダーなものが多くて、イライラしながらカメラの調光機能を呪っていました。が、原因は露出補正がかかっていたせいでした。

 なぜ露出補正がかかっていたことに気が付かなかったかというと、2つほど思い当たります。

 1.調光補正ではなくて露出補正だったこと。
 2.マニュアルモードで露出補正がかかっていたこと。

 1.の場合、メーカーや機種によって、露出補正が調光補正に連動したりしなかったり、或いは連動するかどうか選べたりします。2.については、そもそもマニュアルモードでは露出補正がかけられない機種もありますので、その辺のところがあやふやで、まだカメラを使いこなせていなかったのだなと深く反省させられた次第であります。

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2011/02/09

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (4)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f8.0 1/125   2011/2/6

 ピントがいまいちですが、紅梅に小さなハチが来てます。

 マイクロフォーサーズにツァイス、シュナイダーが参入するのを羨ましく思っていましたが、SONYのEマウントにもツァイス、コシナ、タムロン、シグマが賛同するらしいです。特にタムロン、シグマがどんなミラーレス機用レンズを出してくれるのか楽しみです。

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2011/02/06

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (3)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED  f4.0 1/250   2011/2/6

 やっと暖かくなってきましたが、昨日の土曜日は仕事。来週の三連休も一日つぶれそうで、その次の土曜日も仕事でなかなか撮影に行けません。

 撮影に行けないと、ついつい機材購入に走ってしまいがちです。今日は、D7000用に先日注文したアングルファインダーDR-6が届きました。

 AiAF Micro60mmを手に入れたので、絞りリングの無いAF-S Micro60mmは手放そうと思っていたのですが、少し惜しくなってきました。AiAFも悪くは無いのですが、AF-Sの方がよりやわらかいボケ味で、円形絞りを採用しているため玉ボケもきれいです。しかし、手元に置いておくとなると、いよいよ置き場所がなくなってきました。防湿庫と、7つの防湿ケースはもう満杯です。

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2010/12/11

SONY E 18-55mmF3.5-5.6 (1)

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NEX-3   SONY E 18-55mmF3.5-5.6 OSS   f6.3 1/125   2010/12/11

 ハラビロカマキリ。今日はハラビロカマキリを3体見つけました。一匹目はヤツデの花に。

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f8.0 1/750   2010/12/11

 2匹目は木の幹に。そして3匹目は死んで歩道に転がっていました。

 Photoshop Lightroom3がD7000のRAW現像にも対応しましたので、いままではJPEG撮影でしたが、今回からはRAWで撮ったものです。でも、ブログに載せるにあたって長辺1280ピクセルのJpegに変換していますから、ほとんど変わらないと思います。

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2010/11/21

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (2)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f3.0 1/1000   2010/11/20

 晩秋の小春日和に菊の花とコバネイナゴ。

 F値がf3.0と中途半端になってます。これは、Nikonのカメラでは、マクロレンズで近接撮影する場合、露出倍率を含めた表示になる為で、実際は絞り開放で撮ってます。この方法だと、どれくらい絞ってあるのか表示を見ただけでは分からない、或いは、f4.0まで絞ったつもりが、ピント合わせで撮影倍率が上がったために実際はf2.8で撮っていた、などという事が起こり得るので、絞りで被写界深度やボケ量をコントロールしたい時には少し注意が必要です。D7000では、絞りリングによるF値設定も選択できるので、絞りリングのある旧タイプのレンズなら、他社のカメラと同じように使えるのでしょう(でも、Exif情報にはたぶん露出倍率を含めたF値が記録されると思います。未確認)。

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f8.0 1/500   2010/11/20

 このF値表示問題があるので、旧タイプのMicro-NIKKOR60mmに買い換えようとも思いましたが、AF-Sタイプの滑らかなフォーカスリングの感触(ZD50mm似)には捨て難いものがあります。あれこれ考えた結果、D7000はAF-SレンズやMFレンズの滑らかなピントリングを楽しむボディとする事にとりあえず決めました。そして、コシナのAPO-LANTHAR90mmを買ってしまいました。

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2010/10/31

AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G (1)

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Nikon D7000   AF-S Micro NIKKOR 60mmF2.8G ED   f5.6 1/750   2010/10/31

 セイタカアワダチソウにいた尺取虫。

 今日はD7000とAF-S Micro NIKKOR60/2.8Gの初出撃。D7000を使ってみた印象は・・・うーん、3年前、E-3を初めて使った時の喜びに打ち震えるような感動はありませんでした。カタログスペックはフラッグシップ機並みなのですが、ボタンやダイヤル類の操作感はD90クラスの感じ(D60もこんな感じだったかも)で、この辺が、やはりD300などとの格の差なのかもしれません。たぶん、E-5を買った方がそういう満足感は得られたのでしょう。

 OLYMPUSやSONY機に慣れているせいで、Nikon独特の表示や操作に戸惑うことも多く、多彩なカスタムファンクションを駆使しても、いまいちかゆい所に手の届かない感が残った今日の結論は、「D7000の様なフォーサーズ、もしくはαボディが欲しい。」というものでした。

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