Summitar 5cmF2.0 (3)

NEX-5N Summitar 5cmF2 f3.2 1/3200 2012/3/11
水仙の花。
何故、なんの変哲も無い水仙を撮ったかというと、新しい機材の試し撮りだからです。その新しい機材というのが、『Hawk's Factory製 Eマウント用 補助ヘリコイド付 Mマウントアダプタ(ノブ付)』で、ライカM-SONY Eマウントアダプターにヘリコイド接写リングの機能をつけたものです。
ライカMなど、レンジファインダー用のレンズは、コンパクトでNEXなどのミラーレス機にぴったりなのですが、最短撮影距離が0.7mとか1.0mとか長いものが多いという短所がありました。それを克服するのがこのアダプターです。上の写真は、レンズ側のヘリコイドを最短撮影距離の1.0mにし、マウントアダプターの補助ヘリコイドも最大に伸ばした状態で撮影。
このSummitarはLマウントレンズですから、L-M変換リングを併用しています。他にLおよびMマウントレンズを持ってないので、今、35㎜ぐらいのレンズが欲しくて欲しくてたまりません(でも、お金がないので買えません)。
ちなみに、下の写真は、補助ヘリコイドを使わず、レンズの最短撮影距離1.0mで撮ったもの。これはこれで、むやみにクローズアップしない、品の良い写真と思えなくもないような気もしますが。
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