TAMRON 90/2.8 Macro

2012/01/11

TAMRON 90mmF2.8 Macro (15)

 前回の静止画と被写体は同じですが、フジツボの“足まねき”の動画をアップします。

α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   2012/1/9

 音声に、撮影者の鼻息とかが入っていて気持ち悪かったので音楽と差し替えましたが、無音の方がすっきりしてたかも。

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2012/01/10

TAMRON 90mmF2.8 Macro (14)

Dsc00884
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/250   2012/1/9

 フジツボの『足まねき』撮影にチャレンジ第2回目。天気に恵まれたせいもあり、前回より、だいぶシャープに撮れてます。

Dsc00887
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/125   2012/1/9

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α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/160   2012/1/9

 フジツボの種類としては、タテジマフジツボかシロスジフジツボの二択だと思います。周りの殻が、白地に青紫色の縦じま模様なのがタテジマフジツボ。青紫色の地に白い縦じまがあり、その白い部分が盛り上がっているため、表面が凸凹していて先端がギザギザな印象なのがシロスジフジツボ。

 この見分け方でいくと、写真3枚目の真ん中、脚を出しているのはシロスジフジツボ。2枚目真ん中のもシロスジっぽいですが、凸凹感がないのでちょっと微妙。1枚目のように他のフジツボに埋もれてしまっていて殻の状態がわからないのは判別困難です。

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2012/01/01

ZUIKO 90mmF2.0 Macro (27)

Ph180251
E-620   ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2   f2.8 1/180   2011/10/18

 あけましておめでとうございます。

 辰年のしょっぱなは、dragon flyのトンボ目。たぶんオオアオイトトンボだと思います。

Dsc02919
α550   SONY DT 35mmF1.8 SAM   f4.0 1/3200   2011/12/5

Dsc00880
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f5.6 1/500   2011/12/5

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2011/11/05

TAMRON 90mmF2.8 Macro (13)

Dsc00794
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f8.0 1/500   2011/11/5

 たぶんヘクソカズラにいたホシホウジャクの幼虫(黄色っぽいタイプ)。

Dsc00800
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/250   2011/11/5

 裏にもう一匹いました。

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2011/07/31

TAMRON 90mmF2.8 Macro (12)

Dsc00564
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f4.0 1/100   2011/7/10

 たぶんトノサマバッタ。

 今日で7月は終わり。今年の7月は、体調不良とかで、あまり写真が撮れませんでした。8月はお盆休みもあるので、何とか挽回したいところです。

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2011/07/15

TAMRON 90mmF2.8 Macro (11)

Dsc00556
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f4.0 1/160   2011/7/10

 植木のアンズの葉裏にいたイモムシ。尾角があるのでスズメガ類の幼虫だと思います。

 あまり真面目に撮っていないので、ピントがきていません。もう少し大きくなったらきちんと撮るつもりでいますが、周りをアシナガバチが飛び回っているので餌食になってしまうかもしれません。

Dsc00549
α33   SONY DT 30mmF2.8 Macro SAM   f11 1/125(フラッシュ使用)   2011/7/3

 こちらは、同じくアンズの葉にいたイラガの仲間の幼虫。刺されると危険なので、秦の始皇帝時代の儒者と同じ目に遭っていただきました。アリの死骸がくっついていますが、イラガの毒棘はアリにも有効なのでしょうか。

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2011/05/07

TAMRON 90mmF2.8 Macro (10)

Dsc00287
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f11 1/100(フラッシュ使用)   2011/5/4

 葦にいたコバネナガカメムシ(たぶん)の2ペア。愛し合っている真っ最中ですがポーカーフェイスです。

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2011/04/05

TAMRON 90mmF2.8 Macro (9)

Dsc00096
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f5.6 1/200   2011/4/2

 アセビの花にビロードツリアブ。体型も普通のアブとちょっと違う感じですが、もっとも特徴的なのはその口でしょう。この写真では良くわかりませんが・・・

Dsc00092
α33   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f8.0 1/250   2011/4/2

 ・・・こんな長い口をしています。

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2011/01/25

TAMRON 90mmF2.8 Macro (8)

Dsc02375
α550   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f4.0 1/500   2011/1/23

 スイセンの花にキジラミの類。

 確か、2年ほど前にも同じような写真を撮って記事にしていたと思います。被写体が少ない時期には、毎年同じような写真を撮っているような気がしますが、もしかしたら、被写体の多い時期にも同じような写真ばかり撮っているのかもしれません。

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2011/01/23

TAMRON 90mmF2.8 Macro (7)

Dsc02380
α550   TAMRON SP AF 90mmF2.8 Di Macro 1:1   f5.6 1/500   2011/1/23

 スイセンにハナアブ。

 昨日、中古で買ってきたTAMRON90mmMacro、評判の良いレンズですし、以前Nikonマウントのものを使っていたので、特に言うべきことはありません。軽量コンパクトで良く写る、良くできたレンズです。近い焦点距離では、最近出たSONY85mmF2.8も気になるレンズですが、接写中心の私にとっては、やはりマクロレンズが優先です。

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