TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (6)

α550 TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2 f8.0 1/2000 2012/1/8
寒風吹きすさぶ中、虫を探して歩き回る気力がなくなってしまったので、必ず見つかるフジツボの写真。たぶんほとんどがタテジマフジツボで、真ん中辺にあるギザギザした感じの一個だけシロスジフジツボだと思います。
最近読んだ『岩波科学ライブラリー159〈生きもの〉 フジツボ 魅惑の足まねき』によると、こんな風に干上がってるフジツボでも、水に浸けてしばらくすると脚を出し、『足まねき』がみられるということなので、これを写真に撮ってみようと江戸川河口へ。『足まねき』を見ることはできたのですが、写真に撮るのは失敗。半透明のプラケースに入れて、上から水面越しに撮ったのですが、風で水面が揺れるせいか、ぼやけてしまいました(下の写真)。

E-620 SIGMA 105mmF2.8 EX DG Macro f11 1/90 2012/1/8
生きてるのは諦めて死骸でも撮ろうと、蓋板(フジツボのふたのような部分)が残っている干からびたフジツボ(←たぶん死んでたと思う)をいくつか持って帰宅。バラしてみると中はスカスカでしたが、蓋版の裏に身のようなものがついています。水に浸けてふやかして、竹串でほぐしてみると、フジツボの体の部分が現れました。

E-620 W.ROKKOR-QE 35mmF4(逆付け +21mm中間リング) f11 1.5s 2012/1/8

NEX-5N ZUIKO AUTO-W 24mmF2.8(逆付け +14mm中間リング) f16 1.0s 2012/1/8
この2枚は、透明なプラスチック越しに撮っていますが、やはりぼやけた感じ。水中のものをシャープに撮るのはなかなか難しいようです。
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