その他TAMRON レンズ

2012/01/09

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (6)

Dsc02926
α550   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f8.0 1/2000   2012/1/8

 寒風吹きすさぶ中、虫を探して歩き回る気力がなくなってしまったので、必ず見つかるフジツボの写真。たぶんほとんどがタテジマフジツボで、真ん中辺にあるギザギザした感じの一個だけシロスジフジツボだと思います。

 最近読んだ『岩波科学ライブラリー159〈生きもの〉 フジツボ 魅惑の足まねき』によると、こんな風に干上がってるフジツボでも、水に浸けてしばらくすると脚を出し、『足まねき』がみられるということなので、これを写真に撮ってみようと江戸川河口へ。『足まねき』を見ることはできたのですが、写真に撮るのは失敗。半透明のプラケースに入れて、上から水面越しに撮ったのですが、風で水面が揺れるせいか、ぼやけてしまいました(下の写真)。

Ph080446
E-620   SIGMA 105mmF2.8 EX DG Macro   f11 1/90   2012/1/8

 生きてるのは諦めて死骸でも撮ろうと、蓋板(フジツボのふたのような部分)が残っている干からびたフジツボ(←たぶん死んでたと思う)をいくつか持って帰宅。バラしてみると中はスカスカでしたが、蓋版の裏に身のようなものがついています。水に浸けてふやかして、竹串でほぐしてみると、フジツボの体の部分が現れました。

Ph080454_3
E-620   W.ROKKOR-QE 35mmF4(逆付け +21mm中間リング)   f11 1.5s   2012/1/8

Dsc00395
NEX-5N   ZUIKO AUTO-W 24mmF2.8(逆付け +14mm中間リング)   f16 1.0s   2012/1/8

 この2枚は、透明なプラスチック越しに撮っていますが、やはりぼやけた感じ。水中のものをシャープに撮るのはなかなか難しいようです。

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2011/12/28

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (5)

Dsc00621_2
α33   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f11 1/50   2011/8/14

 夏に日光で昼間撮った蛾。シラフシロオビナミシャクかな?と思いますが、似たような種がいくつかあるので自信ありません。

Dsc00626_2
α33   TAMRON SP AF 60mmF2 DiⅡ Macro 1:1   f11 1/100   2011/8/14

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2011/11/21

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (4)

Dsc00845
α33   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f11 1/400   2011/11/21

 オオキンカメムシ。

 昨日今日と千葉県の勝浦へ行ってきました。もう既に、たくさんのオオキンカメムシが集団越冬すべく、集結していました。

Dsc00331
NEX-5N   SONY DT 30mmF2.8 Macro SAM   f5.6 1/250   2011/11/21

Dsc00334_2
NEX-5N   SONY DT 30mmF2.8 Macro SAM   f5.6 1/160   2011/11/21

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2011/08/16

TAMRON 60mmF2.0 Macro (35)

Dsc00571
α33   TAMRON SP AF 60mmF2 DiⅡ Macro 1:1   f5.6 1/200   2011/8/14

 お盆休みに日光へ行ってきました。南関東の沿岸部に較べると、清流流れる北関東はやはり涼しげな風が吹き(日射しは暑いですが)、色付き始めた赤とんぼがたくさんいました。

Dsc00573
α33   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f11 1/100   2011/8/14

Dsc00577
α33   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f11 1/160   2011/8/14

 不勉強で、赤トンボの仲間を正確に見分けるのには自信がありませんが、2枚目3枚目の写真はたぶんミヤマアカネ。翅の先端が褐色になる赤トンボは何種類かいますが、その褐色部分が少し内側に寄っていて、先端は透明なのがミヤマアカネの特徴のようです。

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2011/05/28

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (3)

Dsc00363
α33   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f11 1/200   2011/5/21

 越冬開けのツチイナゴでしょうか。

 このTAMRON70-300mmMacroは、テレ端での画質がいまいちの印象。マクロ機能を使うにしても、出来るだけ近寄って、なるべくワイド側の焦点距離で撮った方が良い結果が得られるようです(この写真は180mmで撮影)。

 もう1、2週間は大丈夫かと思っていましたが、少し早めに関東地方も梅雨入りしてしまった模様。雨で撮影が出来ない週末が続いた場合、過去写真の羅列となりますので、あらかじめご了承ください。

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2011/05/22

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (2)

Dsc00338
α33   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f11 1/40   2011/5/21

 アカメガシワにいた毛虫。マイマイガ幼虫でしょうか。

 昨日は、イモムシ毛虫尺取虫と大物を随分とたくさん見かけました(写真には撮ってませんが)。新緑の今頃が、一番充実したイモムシ毛虫シーズンなのかもしれません。

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2011/05/17

TAMRON 70-300mmF4.0-5.6 Di LD Macro (1)

Dsc02555
α550   TAMRON AF 70-300mmF4-5.6 Di LD Macro 1:2   f5.6 1/125   2011/5/5

 桜の幹にいた大きな毛虫。カレハガの幼虫でしょうか。

 ゴールデンウィーク中に出入りがあった機材その3は、このTAMRON 70-300mm。手ブレ補正付きの新型ではなく、マクロ機能付きの従来モデルの方です。MINOLTA APO TELE Zoom 100-300mmとの入れ替えで、少し大きく重くなった代わりに、より寄りが利くようになりました。あと、MINOLTA 100-300mmに較べても、AFが遅く感じられ、作動音が大きいのが気になりますが、180-300mm域で95cmまで寄れるマクロ機能は、虫撮りには便利です。

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2008/09/11

TAMRON 75-300mmF4-5.6

Pict0217
α-7 Digital   TAMRON AF 75-300mmF4-5.6LD MACRO(1:3.9)   f4.5 1/200   2005/9/1

 TAMRONのレンズはこれしか使ったことがありません。中古で何千円かで買った普及型のレンズです。

 結構写りも良く、しっかりとした操作感が印象に残りました。TAMRONのフォーサーズ参入を切に希望します。90mmマクロをフォーサーズボディで使いたいです(自動絞りで)。

Pict0266
α-7 Digital   TAMRON AF 75-300mmF4-5.6LD MACRO(1:3.9)   f6.3 1/400   2005/9/15

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